【ホロカ】打倒レイネイオフィ!『いろはにほへっと あやふぶみ』最強BUZZコンビの速攻戦術を解説!

ホロカ

みなさんこんにちは。
イソギン(@isoginholo)です。

いよいよWGPまで残り2週間と日にちが近くなってきましたね。ブルームカップと違いマイナーな推しホロメンを使用すると優遇されるという推しホロメン選抜制度により、どのデッキで挑むか多くの方が悩んでいることでしょう。

引用元:ホロカ公式Xアカウント(https://x.com/hololive_OCG/status/1862455213887758626

現環境Tier1であるレイネイオフィかかなた単を握ると、おそらくこの2つのデッキの使用者が全勝する可能性が高いため(使用者数もおそらくトップ)1敗したときに選ばれる可能性がかなり低くなります。

一方で他のデッキを握ったとしても、そもそも1敗しか許されず2敗した時点で予選敗退になってしまうため、ある程度環境で張り合えるデッキを使用する必要があります。

そこでWGPで勝ち上がるための戦略とアグロ『あやふぶみ』デッキを紹介したいと思います。

求められる要件

先ほども書きましたが、WGPで勝つために求められるデッキの要件は

 環境トップに対して有利を取れること

だと考えています。
理由ですが、まずWGPでは『かなた単』『レイネイオフィ』が最終的にはほとんど残るでしょう。それほどまでにこの2デッキは強力です。使用者数も多いことが予想され、これら以外のデッキが試合数を重ねるたびに数を減らしていき、4試合もすればこれら2つが80%を占めるという結果になるのがオチでしょう。

つまり、対面するデッキは必然的にこの2デッキのどちらかになりますから、山を張って対策するのが得策と言えます。

加えて、ブルームカップにおいても『かなた単』よりも『レイネイオフィ』の方が数が多かったことから『レイネイオフィ』に勝てさえすれば勝ち上がる確率はグンと高くなるので、『レイネイオフィ』に勝つ方法だけを考えます。

「でもどうやったら勝てるの?」

と思われた方。答えは簡単です。

自分も『レイネイオフィ』を使う

というのは冗談で、ミラー対面は完全に五分五分です。
なので先手なら有利。後手でもワンチャンを狙えるデッキを考えていきます。

レイネイオフィの弱点

「彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」

戦国時代から人と人との争いにおける勝ち方は変わっておりません。まずは相手を知ること

まずはレイネイオフィの強みについて

  • 200という高火力
  • エール加速+エール補充が可能
  • 継戦能力
  • 『推しオリー』のドローによる安定力

(マジでぶっ壊れてんな…)

続いて弱みについて

  • 2ndまで火力がいまいち伸びない
  • DebutイオフィのHPが低い

以上です。(少なすぎだろ)

これらを踏まえて『レイネイオフィ』が苦手としているデッキの代表がこちら。

ポルカです。

ポルカはBUZZで高HPな上に序盤から高い火力を出すことが出来ます。加えて最高火力も210(ファンが8枚のとき)と非常に強力なポテンシャルを持ち合わせています。また、推しキアラによって実質LIFE 6となり、LIFE面でもBUZZのデメリットを解決し、海外のブルームカップで『レイネイオフィ』を抑えて入賞率1位を記録しています。

じゃあなんでポルカを使わないのかと言うと、

かなたに不利だからです。

なんでかなたを赤特攻にしたんだよ・・・と赤ホロメン使いの誰もが思ったことでしょう。かなたが覇権を握っている限り、赤ホロメンに人権はありません。
それを上手くカバーできるのでは?と閃いたのが、今回紹介する『あやふぶみ』です。(すみません、白上フブキは今回有給です)

コンセプト

お嬢とミオしゃのBUZZは両方とも最大110点のアーツパワーを持ち、ミオしゃに関しては2エールで80~110点と少ないエール数で火力を出すことができます。

余談ですが、このデッキを思いついた背景として、ブルームカップで全勝していたオカケン選手のムーナゼータを見ていて思いつきました。

引用:https://x.com/hololive_OCG/status/1870656815329132759?t=I9CBB-Pd-ZLDjKl9CMKuCw&s=19

違う点は、LIFEが6であることと、ワンチャン狙えるゼータのV.7です(このギフト最強すぎる)

しかしながら、両BUZZともエール要求値が3枚と高く、ムーナに関しては前面に出せる火力は80であり、毎ターンエールをアーカイブしなければいけません。

その点、お嬢とミオしゃはエールが合計5枚でよい上にエールをアーカイブする必要はありません。加えてホロメンの色の観点でもレイネとイオフィからの特攻対象ではなくて賢い。

序盤はミオしゃで高火力かつ耐久をしつつ、お嬢で手札補充をして盤面を整えていき、後半からバンバンLIFEを取って行こうというのが今回のデッキコンセプトになります。

デッキ解説

推しホロメン

アキロゼは石の斧を持ってこれるのが非常に優秀。ただし緑ホロメンに付ける必要があるので対象はミオシャしか選択できないので注意。

序盤はBUZZミオシャと石の斧で100~130点が出せるので、確実にDebutレイネをダウンさせられることができます。(Debutのお嬢をコラボさせれば160出るので1stレイネを倒すことも可能。ただし理想ムーブ)

SP推しスキルは先行なら3ターン目など2ndレイネが来る前のタイミングで使いたいところ。もしくは、次の相手のターンでBUZZミオしゃが倒されないなら1ターン待ってから使用するのも良し。

ワンチャン倒されるってタイミングは迷わず使っちゃいましょう。ミオしゃを餌にコラボを誘いましょう。

百鬼あやめ

1stをBUZZだけにするという手もあったんですが、手札補充を少しでも増やしたかったのとDebutのお嬢が赤エール要求なのに対して、アイドルお嬢は無色でアーツを使用できるのもあり採用しました。

ただし、DebutからのBloomでないとエフェクトを使えないので、回してみた結果3枚で落ち着きました。

大神ミオ

このデッキのエール加速要員。
緑エールしかつけられない点に注意が必要ですが、お嬢は赤エール1枚と残りは無色でアーツを打てるので特に問題なし。赤エールは基本的にお嬢に付けたいですが、序盤はミオしゃに付けるようにしましょう。

その他サポートカード

ぽよ余と悩んだ結果、こちらを採用しました。理由はこちらのHPを増やすよりもレイネを倒せるようにした方が良いという理由です。結局BUZZお嬢がHP250もあるので2ndレイネにワンパンされません。加えて残り40も余るのでDebutでも落とせませんから、HPは十分です。

ドロー効果もBloom前に来てほしいのにBloom後に来ることが多く(そりゃそう)不採用に。

リーサル用カードですね。序盤でも被った場合やレイネ2ndが倒せない場合、序盤にバックのDebutイオフィを落とすために使用することが多いです。

好みでこの枠をドローソース(マネちゃんやみっころね)に変えるのも手です。

対面意識

まず前提ですが、レイネイオフィは”先行”でのパワーが高いデッキです。そもそもホロカは先行ガン有利ゲームではありますが、先行を取られると手が付けられません。なので、先行を取れたのに負けたということがないよう、先行時に意識すべきことをまとめました。

マリガン基準

Debutミオしゃ+Debut1枚(もしくはぺこら)+LIMITED

最低限上記を目指します。それかBuzzミオしゃかSpotぺこらが来た場合はDebut1枚でも可(ただし、LIMITEDはほぼ必須)。マリガンは妥協が大切なのであまり無理な要求はしません。

先行2ターン目

とにかくセンターにBUZZミオしやを立てることを目指します。これができないと始まりません。先行2ターン目でレイネを落とせるとかなり有利になれます。

万が一BUZZを立てられなかった際はエールを散らして、先行3ターン目の準備をしましょう。無理にコラボしなくても構いません。3ターン目の2枚取りを目指します。

先行3ターン目以降

うまくミオしゃでエール加速ができればBUZZお嬢が動きだせる頃合い。センターのレイネが全回復されたとしてもお嬢とミオしゃでセンターは最低限ダウンさせましょう。また、『じゃあ敵だね』があるならばイオフィを狙い撃ちするのも良いです。レイネ側はイオフィがいなくなると結構つらいですからね。

改造余地

推しぺこら

推しぺこらを使用した場合はLIFE6というアドバンテージと緑エールを残せるのでエール不足を解消することができます。

正直アキロゼかぺこらかはかなり迷ったのですが、石の斧を確定でサーチできるのがやはり強いのでアキロゼを採用しました。あと個人的にアキロゼを使いたかった

推しフブキ

フブキをどうしても採用したい人向けに一応案を書いておきます。

推しをフブちゃんにすることで、マスコットを確定でサーチできます。なので『ぽよ余』を3枚ほど入れておけば(入れ替え候補は『じゃあ敵だね』と『阿修羅&羅刹』)ドローを加速させることができます。

一番の強みであるSP推しスキルが死んでしまうのでもったいないのと、HP+20程度じゃあまりレイネに効果的でないと思ったので入れてません。本当に『あやふぶみ』が組みたい!って人は試してみてください。(そして上手く回ったらぜひ Xで教えてください)

ミオしゃ寄りにする

BUZZミオしゃの効果で50点出せる確率を大幅に上げる構築にするという手もあります。
その場合、ホロメンの数をできるだけ減らしたいので必要最低限だけ入れた構築になり、Debut事故防止のためにドロソを多めに入れることをおすすめします(参考のレシピは14枚)

石の斧を4枚採用しているので、アキロゼで持ってこなくとも素引きできる確率が上がるので『阿修羅&羅刹』は不採用。ドロソも多いので体感3,4ターンで1枚はお嬢用を確保できます(極力推しスキルは素引きしてから使うのがおすすめです)

さいごに

いかがでしたか?

おもしろいなと思ってくれた方はぜひデッキ構築の参考にしてみてください。

デッキ構築は楽しいですね。ほかにもたくさんアイデアがあるので形になりましたら、どんどん上げていこうと思っております。今後も参考までに楽しんでもらえると嬉しいです。

それではまた

※ホロカをこれから始めようとしている方は、こちらのホロライブ公式サイトをご確認ください。

百鬼あやめ プレイマット
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